2006年04月27日

新入部員

何度かの新人勧誘の末、どうにか2名は入部しそうです。
私自身も、ヨットを始めたのは大学からで、
何とかそれでもインカレに出場できるようがんばってきた
つもりなので、
どうにか彼にもがんばっていただきたいと思うのです。
というよりも、
一緒にがんばろう!ですね。

監督になってから、
インカレ出場を目標に
そして今は、全日本で6位以内に入ることが目標に・・

私は学生達に充実した4年間を送ってもらいたい。
そして、
社会に通用する、自立した社会人になってほしいと思います。
ヨットはそのひとつのツールであってもかまわない。
私が指導できるのはこのスポーツを通して出なければ、
出来ないのだから。
posted by mark470 at 23:39| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

小戸ヨットハーバー

先週末は、仕事で博多に出張でしたので、
ここぞとばかりに小戸ヨットハーバーに行き
第一経済大学の皆さんに会って来ました。
監督さん、コーチもお見えでしたので、練習の経過を報告しながら
新しい練習方法とアドバイスをいただきました。

創部以来、常にトップセーラーを育ててきた第一経済大学の監督さん
とコーチは、私の手本とする方々です。
今回は、私のスタートに対する指導方法が間違っていたことに気づき
さらに、レースにおける混戦の練習方法を見ることが出来て、
わずかな滞在でしたが、大変大きな収穫でした。
我々の練習の様子をDVDに収録して検証していただき、
選手へのアドバイスの方法も伝授いただけました。

あいにくの雨模様でしたがハーバーは、活気に溢れ、
益々中部水域との差を感じます。

翌日は、博多で仕事をして、
夕方名古屋に帰りました。

日曜日は、実業団を交えてのレースがあったので、
結果を聞いたところ、
学生の中では、1、2、3位だったようです。
正直、
一艇ぐらいは実業団チームに勝てると思っていたのですが
やはり、新入生の勧誘などで練習不足であったように思います。

いよいよ新人戦まで1ヶ月。

優勝報告を九州の皆さんにするつもりです。



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小戸ヨットハーバー

先週末は、仕事で博多に出張でしたので、
ここぞとばかりに小戸ヨットハーバーに行き
第一経済大学の皆さんに会って来ました。
監督さん、コーチもお見えでしたので、練習の経過を報告しながら
新しい練習方法とアドバイスをいただきました。

創部以来、常にトップセーラーを育ててきた第一経済大学の監督さん
とコーチは、私の手本とする方々です。
今回は、私のスタートに対する指導方法が間違っていたことに気づき
さらに、レースにおける混戦の練習方法を見ることが出来て、
わずかな滞在でしたが、大変大きな収穫でした。
我々の練習の様子をDVDに収録して検証していただき、
選手へのアドバイスの方法も伝授いただけました。

あいにくの雨模様でしたがハーバーは、活気に溢れ、
益々中部水域との差を感じます。

翌日は、博多で仕事をして、
夕方名古屋に帰りました。

日曜日は、実業団を交えてのレースがあったので、
結果を聞いたところ、
学生の中では、1、2、3位だったようです。
正直、
一艇ぐらいは実業団チームに勝てると思っていたのですが
やはり、新入生の勧誘などで練習不足であったように思います。

いよいよ新人戦まで1ヶ月。

優勝報告を九州の皆さんにするつもりです。



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小戸ヨットハーバー

先週末は、仕事で博多に出張でしたので、
ここぞとばかりに小戸ヨットハーバーに行き
第一経済大学の皆さんに会って来ました。
監督さん、コーチもお見えでしたので、練習の経過を報告しながら
新しい練習方法とアドバイスをいただきました。

創部以来、常にトップセーラーを育ててきた第一経済大学の監督さん
とコーチは、私の手本とする方々です。
今回は、私のスタートに対する指導方法が間違っていたことに気づき
さらに、レースにおける混戦の練習方法を見ることが出来て、
わずかな滞在でしたが、大変大きな収穫でした。
我々の練習の様子をDVDに収録して検証していただき、
選手へのアドバイスの方法も伝授いただけました。

あいにくの雨模様でしたがハーバーは、活気に溢れ、
益々中部水域との差を感じます。

翌日は、博多で仕事をして、
夕方名古屋に帰りました。

日曜日は、実業団を交えてのレースがあったので、
結果を聞いたところ、
学生の中では、1、2、3位だったようです。
正直、
一艇ぐらいは実業団チームに勝てると思っていたのですが
やはり、新入生の勧誘などで練習不足であったように思います。

いよいよ新人戦まで1ヶ月。

優勝報告を九州の皆さんにするつもりです。



posted by mark470 at 00:54| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

セールナンバー 1729

3572.jpg

今か5年ほど前、2年後輩のS君と仕事の関係で再会した。
今思うとこれが私の忘れていたトラウマを復活させたようだ。

S君は、私が引退して2年後、蒲郡で開催された全日本インカレ
に出場していた。
久しぶりに会ったので、ゴルフに行ったり、飲みに行ったり、
していたが、ある日学生たちとのOB戦の話になり、
参加してみるか! ということになったのです。

私たちが寝食を供にした常滑の合宿所は、すでになく
代わりに蒲郡に立派な合宿所が建設されていました。

懐かしい470の姿を見た。
20年経っても基本的な偽装は変わっていない。

ティラーを触っていると最後のレースを思い出しました。
そして・・・
父のこと、
私のクルーのこと、
みんなでアルバイトをして新艇を買ったこと、
スタートの号砲、
ライバルの愛知大学、
様々な思いが一瞬のうちによみがえってきたのです。
そして、熱いものがこみ上げてきました。

実は、引退してから何度も自分のレースの夢を見ていました。
それほど自分は悔しかったのだと気がついたのです。

選手としてはインカレに行けなかったけれど、
学生たちともう一度チャレンジできないかな?
とひそかに思ったのです。

しかし、現実は厳しかった。
万年最下位のチームに成り下がっていたからです。

同志が必要だ!
私だけでは実現できない。
早速、S君に相談したが、
意外にも彼は快く引き受けてくれたのです。


posted by mark470 at 01:13| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

今日の練習

今日は、朝からほとんど無風状態。
ビデオ撮影のためにサークリング、ラウンディング、
スタート練習、で3時間ほどの練習でした。
明日から、新入生の試乗会の準備のため13時にハーバー
に戻りましたが、戻るとすぐにブローがやってきて、
少々残念な気分。
それでも自分たちの動作をビデオで確認し、
2月に小戸で撮影した時と比べて、少しは進歩したようです。
中でも新入部員の成長は著しく、
少し安心しました。

しかしながら、まだまだジャイブの時のローリングや、
タック後の艇速、スタートなど課題は山積です。

インカレ予選まで残り5ヶ月
行事の合間での時間を大切に集中力を持って練習します。
posted by mark470 at 20:41| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

最後のレース

スタートラインは、下有利
さらに左側からブローが来ている。
2分前に絶好のポジションを取って止まるが、
私の下に名古屋大学がタックしてきた。
号砲が鳴る。
ジャストスタートだ!
下の名古屋大学の船より私のほうが角度が良い。
しかし、彼らはボートスピードで勝っている。
イイブンだが、彼らの方が先にブローに入った分リード
私の上にいた名工大は、ほとんどイイブンもしくは、
ややこちらがリードしている。
風力は強くなり、6〜7M
スターボードタックで10分ほど走ると、上の船はタック!
私はそのまま5分走りタックすると下艇もタックしてきた
タック直後は、リフトの風に乗り他の船をさらに引き離す
どうやら、われわれ3艇のトップ争いだ!
マークにポートタックで近づくが、名工大とミーティング
しそうだ、
クルーに判断を仰ぐと前を通れるという。
10秒考えるが、
安全を取りベアー、レイラインでタックをすれば次はこち
らが権利艇だ!
レイラインでタック!
しかし、彼らに上タックをされる。
どうやらトップは、その間に左から来た名古屋大学
3艇身遅れで名工大さらに1艇身遅れて私たちの艇。
上位2艇は、右側のコースを取ったが私は、左のコースへ
サイドマーク、下マークとも順位は変わらず、
最後のマーク回航へ、
もう順位はほぼ確定
それでも、
最高のマーク回航をしようとぎりぎりに内を詰める
フィニッシュは3位

インカレ予選最後のレース
一週間前に父を亡くした名もない学生の生涯最後のレース

2回生のクルーに礼を言う、
涙でハーバーがかすんで見えた。

それから20年、一度もティラーを握ることはなかった。

実業家の道を選んだからです。
posted by mark470 at 00:24| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生時代のバカ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

陸勤(おかきん)

陸勤(おかきん)とは?
練習で海に出る先輩の代わりに合宿所に残って昼食もしくは夕食
を準備したり、
掃除をしたり、
風呂を沸かしたりする人の事です。

飯をつくることから、○○メシとあだ名で呼ばれるのが一年生で、
私はあんメシと呼ばれておりました。
結構負けず嫌いなので食事のしたくも美味しいものを作ろうと
研究していました。

二年生になるとその仕事も免除されるのですが、
あるとき新一年生に昼食をお願いし、今日は何を作るの?
と聞くとスパゲティーナポリタンです!
と元気な声が返ってきたので、
私は掃除とハーバーの掃除を手伝い帰ってきたのですが・・・
皿に盛り付けられた料理を見ると、
大きなとうもろこしが載っているではありませんか!
しかしよく見ると、
なんとそれはスパゲティーの塊だったのです。
絶句
当然私は先輩達に叱られ、
ハーバーのスロープに後輩共々後ろ向きに正座させられました。

今頃彼はどうしていることでしょう。
posted by mark470 at 23:48| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生時代のバカ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

今日の練習

職業柄、午前中はゆっくりしていることが多いのですが、
春はとかく忙しく、それでも今日は5時に起きてハーバーまで直行

つまり、仕事をサボったわけですが・・・・

今日は学生達の練習をビデオで撮影するのが主な目的です。
コンデションは北西5〜6Mの風、絶好の練習日和
サークリングとラウンディングを中心に3時間、
スタート練習とレースで1時間、
というメニューです。
第一経済大学ヨット部の皆さんが作成したDVDを観てから出艇し
たおかげで学生達にいつもより的確なアドバイスをすることが出来
たと思います。
まだまだタック後のスピードが不十分であったり、
体力的な問題で集中力がなくなったりしましたが、

学生達は、練習の成果を残そうとがんばっていました。

また、今日から拡声器をコーチングに使い効果覿面。
スタート練習のポジショニングには相当な威力を発揮。

2分前までにすること
1分前のポジション
30秒前のポジション
など、的確なアドバイスを伝えることで
かなり、良い体験をさせることが出来たようです。

海上でその場でアドバイスをすることはとても大切なのですが、
今までその視点が理解できず困っておりました。
DVDのおかげです。

posted by mark470 at 00:18| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

入学試験

高校3年も夏が過ぎ、相変わらず勉強に身が入らず、
舵などのヨット専門誌を読み漁る毎日。
ようやく勉強し始めたのは年が明けてから。
それでも未だ自分に自信があったのです。
なにせ、慶応ぐらいは当然合格する気でいたのですから・・・
悪くても同志社ぐらいは受かるだろうと思っていたので、
ついでのつもりで、名城大学、愛知学院大学を受験した所、
あっさり全て不合格。
初めて現実を受け入れて最後の愛知学院の地方試験を受けました。

最後の2週間だけは真剣に朝から夜中まで勉強したおかげで、
やっと合格。

高校の先生からは、よく合格したなーといわれました。
何せ、入学してから卒業するまで学年最下位
通知表はオール2になぜか二年生の世界史だけ4
だったわけで・・・

入学式直後、470を学校に陸置きしている勧誘ブースに行き、
「入部したいのですが・・・」というと
「珍しいなお前」といわれました。

その理由は入部してすぐに理解できたのですが・・・

そのころの合宿所
愛知県常滑市、(現在は蒲郡に移転しましたが)

柱は錆びだらけ、

屋根からたれていた針金を触るとビリビリ
(つまり、漏電していたわけで・・)

汲み取り式のトイレ
このトイレは、お釣りが来るんです!意味わかりますかねー

屋根が落ちそうな天井(実際、翌年落ちました)

綿だけの掛け布団

奥の方にいつも得たいの知れない物がある冷蔵庫

そんな合宿所で一番奇麗だったのは、ラダーでした。



posted by mark470 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生時代のバカ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

私がヨットを始めた理由

051228p5.jpg

高校一年生の夏休み。つまらない日々を送っていました。
一応、名古屋では進学校で有名なZ高校に通っていたのですが、
自分の性格がまったくこの高校とは合わずに唯一部活だけが楽しみでした。
今から思えば、
中学までトップクラスであった成績がこの高校では通用しないことが解り、
現実逃避していたのかもしれません。

そんな時出会った一冊の本が私の人生を大きく変えてしまいました。


海と僕のあほうどり


手作りヨットで世界一周をした青木 洋さんの本でした。

小学3年生の頃サンフラワー号の操舵室に案内され、
客船の船長を夢見たものの
視力の問題で商船高校を断念したこと、
何より海が好きだったこと、

そんな私は大学に進学したら
絶対にヨット部に入ろうと決めたんです。
posted by mark470 at 00:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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